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天空の城ラピュタ

Castle in the Sky / 1986
IMDb ⭐ 8.0🕐 124分🎬 スタジオジブリ / 東映
CASE FILE
探偵アイコン 探偵による映画背景メモ

1986年公開。1985年に設立されたスタジオジブリが最初に手がけた長編映画であり、高畑勲がプロデューサー、宮﨑駿が原作・脚本・監督を務めた。設立当初のジブリは社員を常時雇用せず、作品ごとに約70人を集め、完成後は解散する方式を採っており、「一本成功したら次、失敗したら終わり」という実に心臓に悪い経営だった。国内観客動員は約77万5,000人で、高い評価を得た一方、『風の谷のナウシカ』の約91万5,000人には届かなかった。現在の知名度からは想像しにくいが、本作は盤石な名門スタジオの代表作ではなく、会社が次の一本へ進めるかを賭けた生存試験だったのである。

― ポップコーン探偵
この映画の トリビア!!!
44件

ピックアップトリビア

音楽・演出
信頼度

『天空の城ラピュタ』久石譲の音楽がない映画になっていたかもしれない

『天空の城ラピュタ』の制作中、プロデューサーの高畑勲は、音楽を入れない案を考えていました。鈴木敏夫が振り返る理由は、手で描いた人物の芝居を、音楽が邪魔してしまうのではないかという懸念です。[1]

・手描きの芝居を、音楽が邪魔しないか

鈴木は、高畑の考えが分かるようになっていたものの、レコード会社などの事情もあり、通常どおり音楽を作る方向へ説得したと語っています。絵で伝えることを大事にする高畑と、音楽も含めて映画を届ける鈴木の間に、こんなやり取りがあったのです。[1]

・風景の中にいるように感じられるかもしれない

同じ取材記事が紹介する公開当時の発言でも、高畑は、音楽がなくても映画は成立したのではないかと考えています。雲の上やラピュタを、もっと現実の場所のように感じられたかもしれない。ただし、現実音だけでは観客がずっと集中することになり、疲れてしまうとも述べています。[1]

柱や池と緑が広がるラピュタの庭園を歩くロボット兵、パズー、シータ
小さな人物の周りに、柱、池、木々が広がるラピュタの庭園。高畑が考えた「場所の現実感」を想像する手がかりです。出典:スタジオジブリ公式場面写真。© 1986 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli

この画面では、人物を追うだけでなく、池や崩れた柱、その間を通る道へ目を向けられます。ここに音楽がある時と、周囲の音だけがある時では、どんな印象になるでしょうか。[2]

高畑は、娯楽映画として音楽を入れ、しかも積極的に使ったと説明しています。完成版の音楽は、最初から当然のようにそこにあったのではなく、入れない可能性まで考えた末の選択でした。[1]

・脚注

  1. abcdweb岩波:鈴木敏夫×田家秀樹 第2回 ジブリ前史と『天空の城ラピュタ』の音楽(2024年9月6日)。鈴木本人の回想と、1986年『ロマンアルバム』の高畑発言を紹介。
  2. スタジオジブリ:『天空の城ラピュタ』公式場面写真。図版の画面観察。
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企画・制作史
信頼度

空に浮かぶ城の冒険は、地上の水路を撮る記録映画の資金難から動き出した。高畑勲の『柳川堀割物語』は、宮﨑駿が用意した制作費を途中で使い切ってしまう。相談を受けた鈴木敏夫が「もう一本映画を作ればいい」と提案すると、宮﨑は小学生のころの構想をその場で語り始めたという。新作の利益で記録映画を支える計画が、『天空の城ラピュタ』の出発点になった。

企画・制作史
信頼度

設立当初のジブリは、現在の巨大ブランドから想像できないほど不安定な会社だった。常勤社員を抱えず、作品ごとに約70人を集め、完成すると解散する方式を採っていた。一本成功すれば次へ進み、失敗すれば終わりという考え方である。『天空の城ラピュタ』は、そんな存続を懸けた初長編として作られた。

企画・脚本
信頼度

企画書の中心にいたのは、空の城よりも少年パズーだった。初期題は『少年パズー・飛行石の謎』。パズーという名は宮﨑駿が学生時代に考えた船乗りの名前で、シータは数学で習った記号θから思いついたという。完成版で題名が城へ移ったあとも、少年と少女の名前には監督のずっと以前の記憶が残った。

企画・脚本
信頼度

パズーが魔法を使えないのは、冒険映画として意識的な選択だった。企画当時、アニメが成人向けや未来志向へ傾くなか、宮﨑駿は19世紀風の世界で働く普通の少年を主人公に据えた。飛行石の力を持つのはシータであり、パズーは機械の知識、体力、決断で危機を越えていく。超人ではない子どもが世界の中心へ飛び込む構図から作品が設計された。

ロケハン・美術
信頼度

スラッグ渓谷の鉱山町には、実際の炭鉱争議を見た宮﨑駿の記憶が入っている。監督は1984年のウェールズで炭鉱ストライキを目撃し、翌年には高畑勲の勧めで再び現地を訪れた。仕事と町を守ろうと最後まで闘った人々の共同体の強さに心を動かされ、親方と海賊の喧嘩に町じゅうが加わる場面にもその感触を反映したという。石造りの景色だけを借りたロケハンではなかった。

制作秘話
信頼度

本作の絵コンテが完成したのは1986年3月、公開の約四か月前だった。宮崎駿は終盤に盛り込みたい内容を絞り込み、上映時間と制作日程の両方に向き合っていた。約124分の完成作へまとめる作業は、構成を決める段階から切迫していた。

初期案・没案
信頼度

初期脚本のラピュタは、完成版より長く、暗く、パズーとシータも離ればなれだった。暴力や対立を描く場面が増え、ムスカの人物像にも多くの時間を割く構成だったという。高畑勲と鈴木敏夫は、当初目指した冒険映画の調子から外れると助言した。改稿では飛行石とシータの心の結びつき、城を覆う自然が強まり、二人が共に進む終盤へ整理された。

初期案・没案
信頼度

パズーとシータには、自分たちで羽ばたき機を操縦する場面も考えられていた。宮﨑駿が何年も前からイメージ画にしていた二人乗りオーニソプターの案である。しかし第二稿の段階で削られ、完成版ではドーラ一家のフラップターが羽ばたき飛行の見せ場を担った。少年が自作機で空へ上がる構想は、映画の外に残った。

作画・色彩
信頼度

漫画のように色を絞るはずが、完成作では300色を超えた。手描きに使われたセル画は少なくとも69,262枚。『風の谷のナウシカ』(1984)の約250色に対し、本作は朝、夕方、坑道、嵐、城内など光の条件が次々に変わるため、300色以上が必要になったという。素朴な線の冒険活劇を支えたのは、むしろ細かな色の管理だった。

作画・メカ
信頼度

フラップターの透明な羽は、輪郭をきれいに描くほど速く見えなくなる。原画頭の金田伊功は虫のような羽ばたきを何通りも試し、最後に乾いた筆のかすれを使う方法へたどり着いた。羽の形を毎コマ説明するのではなく、視界に残る振動と速度を絵具の跡で作ったのである。機械でありながら生き物のように飛ぶ感触は、この作画処理から生まれた。

撮影・特殊効果
信頼度

飛行石の青い光には、セル画の外側にある撮影台の技術が使われた。フィルムを強く露光し、光が周囲へにじむ透過光を何段階も重ねている。ラピュタ内部に現れる半透明の立体映像には、画面の一部を二度写す二重露光を採用した。手描きの線と光学処理を合わせて、古代技術の光が作られた。

撮影・特殊効果
信頼度

巨大なゴリアテや竜の巣には、精細な絵を保ったまま動かす工夫がある。背景画のように細かく塗ったセルを形に合わせて切り抜き、撮影台の上で少しずつ動かすハーモニー処理が使われた。これなら重量のある絵を毎コマ描き直さず、雲や巨体を動かせる。手描きと切り絵、撮影台の動きを組み合わせた、アナログ時代の合成である。

制作工程
信頼度

セルが完成しても、三枚に一枚近くはそのまま撮れなかった。1986年5月までに大半のセルはそろっていたが、撮影工程へ入ると約30パーセントに修正が必要になったという。色、線、合成のずれは、フィルムに写して初めて分かることもある。8月公開を控えた現場で、作画と撮影の間を大量のカットが戻っていった。

美術・背景
信頼度

竜の巣を描くとき、美術監督の山本二三は「この積乱雲は夜には崩れる」と宮﨑駿へ伝えた。ところが監督は、台風が近づいているうえにアニメーションなのだから構わないと判断したという。気象学的な定石より、ラピュタを隠す巨大な壁としての夜の積乱雲を優先したのである。山本の雲は後に「ラピュタ雲」、さらに「二三雲」と呼ばれるようになった。

キャスティング
信頼度

パズーは当初、実際の少年に演じてもらう予定だった。1986年5月に宮﨑駿、高畑勲、音響監督の斯波重治がオーディションを行ったものの、求める芝居に届く候補が見つからない。そこで、少年役の経験が豊富だった田中真弓を斯波が推薦した。完成版の張りのある声は、子役起用を断念した後に決まったものだった。

制作秘話
信頼度

島本須美は本作と同名の飲料CMで、松田洋治とナレーションを担当していた。『風の谷のナウシカ』(1984)の主役二人だったため、映画も続けて出演するのではと思ったが、シータ役には落選。島本は2021年の取材で、当時の早合点も交えて明るく振り返っている。

キャスティング
信頼度

ムスカの声は、別のSF映画にいた人造人間の吹替から見つかった。宮﨑駿と音響監督の斯波重治は、『ブレードランナー』(1982)でロイ・バッティを演じた寺田農の吹替に強い印象を受けたという。寺田にとってムスカは初めてのアニメ役で、未完成の画面に秒数を合わせる収録には苦労した。知的で冷たい声の出発点は、実写SFの日本語版だった。

キャスティング
信頼度

ドーラ役の初井言榮は、テレビ番組で話す姿を偶然見た音響監督が選んだ。当初、斯波重治は関西の喜劇人も検討したが、宮﨑駿が方言の響きを好まなかったという。そんな折、番組で自分の過去を語る初井の声と人柄に斯波が惹かれ、役を託した。実写舞台や映画で鍛えた迫力が、空中海賊の母親へ持ち込まれた。

アフレコ
信頼度

一言の「バルス」に、十数回のテストが重ねられた。全編のアフレコは1986年6月末から7月初めにかけて、わずか三日間。宮﨑駿はシータの声を澄んだ響きにしたいと考え、田中真弓とよこざわけい子が声をそろえる短い一語を何度も試したという。後に何万人も同時投稿する言葉は、収録室では細かな声質の調整から生まれた。

音楽
信頼度

久石譲が音楽を担当する前に、別の作曲家への依頼がかなり進んでいた。高畑勲と鈴木敏夫は宇崎竜童の映画音楽を聴き込み、本人の事務所で面会まで済ませたという。ところが外へ出た直後、高畑が本当にこれでよいかと迷い始めた。二人は方針を変え、その足で六本木にあった久石譲の事務所へ向かい、イメージアルバムを含めて依頼した。

音楽・主題歌
信頼度

「君をのせて」は、歌なしの器楽曲になる寸前だった。8月公開に対し、井上あずみにオーディションの話が来たのは6月。歌手がなかなか決まらず、最後の候補だった井上の声が作品に合わなければ、インストゥルメンタルにする予定だったという。井上は映画の内容も使用場面も知らないまま録音し、試写でエンドクレジットまで自分の歌が出ないため、カットされたと思ったそうだ。

キャラクター・小道具
信頼度

パズーのトランペットは、当初もっと多くの場面に出る小道具だった。宮﨑駿は『未来少年コナン』の銛のように、主人公を成立させる道具としていつも持たせる案を考えたという。ところが、場面ごとにトランペットを描き続けるのは手間がかかる。監督自身が面倒だと判断し、夜明けを告げる印象的な出番だけを残して設定から退いた。

制作秘話
信頼度

1999年の英語版用再制作では、久石譲による音楽の量が約60分から90分超へ増えた。久石は元の主題を生かしながら新しい曲を書き、リズムを押し出すためにシンセサイザーも使ったと説明している。演奏者はシアトル・ミュージックと表記されており、単に全曲を交響楽団だけで録り直した、という説明とは異なる。

宣伝・公開
信頼度

本編の映像をCMへ自由に使わせなかった結果、宣伝側はフラップターを実物で作った。高畑勲は『ナウシカ』の宣伝で作品の扱いを制御できなかった経験から、スポンサーへ許した素材をロゴとイメージ画に限ったという。そこで味の素はパズーとシータ役の俳優を起用し、実物大フラップターを製作してテレビCMを撮影した。費用は約1000万円と報じられている。

公開・興行
信頼度

1986年の劇場公開は、『ラピュタ』に短編二本を加えた長い番組だった。宮﨑駿が関わった『名探偵ホームズ』から「ミセス・ハドソン人質事件」と「ドーバー海峡の大空中戦」が併映作品として付いた。124分の本編に二話が加わるため、映画館で組める一日の上映回数は少なくなる。この長さも、初公開時の興行が伸びきらなかった一因と分析されている。

情報不足・要確認
信頼度

【ネタバレあり】別エンディングがあるという噂は、2002年12月のジブリ日誌で公式が否定している。同時に、小説版には短い後日談があり、宮崎駿が公開後に描いた絵には、パズーがシータを訪ねる姿もあると説明した。その後を描いた文章や絵の存在と、映画で別の結末が流れたという話は分けて考えたい。

情報不足・要確認
信頼度

トルコ語や別言語の単語を語源とする説があるが、宮﨑駿や公式資料による裏づけは確認できないという話がある。本当なら面白いが、今のところは噂として聞くのがよさそうだ。

制作秘話
信頼度

ミノノハシの色を決めるため、保田道世から調査を頼まれた演出助手の須藤典彦は、実在の動物だと思って図書館で調べたという。絵コンテには絶滅したタスマニアの哺乳類という説明があったが、宮崎駿に尋ねると、実は創作だと分かった。設定の細かさが、現場の調べ物を増やしたという逸話だ。

制作秘話
信頼度

空賊一家を率いるドーラのモデルは、宮崎駿の母だという。宮崎家は男ばかりの四人兄弟だったが、兄弟がそろっても母には太刀打ちできなかったと宮崎は語っている。ドーラの強さは、戦闘の腕前だけでなく、息子たちを一声で動かす母親の迫力にもつながっている。

制作秘話
信頼度

ラピュタの名を得た入口は、『ガリヴァー旅行記』(1726)の子ども向けの抄訳だった。宮崎駿は中学生の頃に読み、いったん忘れていた浮島の名を、空の冒険を作る際に思い出したと語っている。

制作秘話
信頼度

飛行石の着想源として宮崎駿が挙げたのは、福島鉄次の絵物語『沙漠の魔王』だった。そこには、持つと空を飛べる宝石が登場する。宮崎は子どもの頃からこの作品を読み込んでおり、飛行石についても自分だけの独創とは言えない、と笑いを交えて話している。

制作秘話
信頼度

ロボット兵のデザインをさかのぼると、『ルパン三世』第155話「さらば愛しきルパンよ」(1980)のロボットのラムダに行き着く。さらに宮崎駿は、ラムダを考えた際、子どもの頃に見たフライシャー版『スーパーマン』(1941)のロボットを思い出したと語っている。二つの宮崎作品だけで完結しない系譜だ。

制作秘話
信頼度

「君をのせて」(1986)は、宮崎駿の詞を久石譲が作曲した、だけでは説明しきれない。鈴木敏夫によると、高畑勲がイメージアルバムの「シータとパズー」(1986)を選び、楽譜を書いて宮崎の言葉を旋律へ当てはめた。歌の形に整える作業には、高畑も深く関わっていた。

制作秘話
信頼度

ラピュタの森でロボットの墓に向き合う場面は、久石譲にとって解釈の難しい箇所だった。大樹と墓から神秘的で壮大な音楽を考えたが、後から振り返ると必要だったのは壮大さよりもの悲しさだったという。完成後にも、場面に合う感情を問い直していた。

制作秘話
信頼度

パズーが屋根で吹く「ハトと少年」(1986)を演奏したのは、『必殺仕事人』シリーズ(1979〜)などの音楽でも知られる数原晋だ。少年の澄んだ朝の音と、時代劇の劇的な音には、同じトランペット奏者が関わっていた。

制作秘話
信頼度

パズーの朝の曲「ハトと少年」(1986)は、現実にも宇宙で目覚めの曲になった。2010年のスペースシャトルSTS-131ミッションでは、飛行4日目、山崎直子宇宙飛行士のためにこの曲が流された。山崎は地上との交信で、家族からの音楽に感謝を伝えている。

制作秘話
信頼度

「君をのせて」(1986)とは別に、公開前の宣伝を担った小幡洋子の歌がある。「もしも空を飛べたら」(1986)は松本隆作詞、筒美京平作曲、鷺巣詩郎編曲のイメージソングで、同名の清涼飲料のCMにも使われた。発売は1986年5月25日、映画公開より二か月余り早かった。

制作秘話
信頼度

ジョン・ラセターは、本作のアクション、とりわけ救出場面が『バグズ・ライフ』(1998)の救出場面の手本になったと語っている。2014年の東京国際映画祭で明かした話だ。単に好きな作品に挙げただけでなく、自分の映画の場面を作る際に参照していた。

制作秘話
信頼度

『DUNE/デューン 砂の惑星』(2021)のオーニソプターは、最初はゆっくりした羽ばたきで試されていた。アニメーション担当のロビン・ルッカムは、それを本作のように優雅だったと振り返る。ただ、目指した軍用機の力強さとは違うため、虫や鳥も調べ、より高速の羽ばたきへ進めていった。

制作秘話
信頼度

パズーの帽子は、『紅の豚』(1992)のピッコロおやじの青い帽子へ引き継がれた。宮崎駿が描いたピッコロのイメージボードには、帽子の説明としてパズー帽と書かれている。似ているという観客の推測だけでなく、制作資料にもつながりが残っている。

制作秘話
信頼度

シータの回想でムスカら四人が近づくcut422は、本編では欠番になっている。一方、そのカラー写真は公開時のガイドブックに掲載された。ジブリは2002年の日誌でこの違いを紹介し、制作と並行して編集された本に写真が残ったのではないか、と説明している。

制作秘話
信頼度

宮崎駿がテレコム在籍中に関わった『リトル・ニモ』(1989)の企画では、宮崎版の完成には至らなかった。それでも、そこで考えた別企画のアイデアの多くは、本作に使われているという。映画にならなかった宮崎の仕事も、ラピュタへつながっている。

情報不足・要確認
信頼度

パズーと「金曜ロードショー」のトランペットは同じ人、という話は広く出回っている。だが、テーマ曲「フライデー・ナイト・ファンタジー」(1985)の制作を担当した脇田信彦は、番組用の演奏者はドミニク・ドラースだと説明する。数原晋が演奏した日本語歌詞付きの別録音とは、区別が必要だ。

裏取り強め
有力ソースあり
未確認・噂寄り
情報不足・要確認

主な参考資料

配信で見る

天空の城ラピュタはどこで配信?

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